切歩(読み)きりぶ

精選版 日本国語大辞典 「切歩」の意味・読み・例文・類語

きり‐ぶ【切歩】

  1. 〘 名詞 〙 生繭を切り開いて蛹(さなぎ)と皮を取り除いた繭層の、繭全重量に対する百分率。繭の品質を見る目安となる。普通一四~二二パーセント程度。この七五パーセント前後が生糸となる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む