切詰村(読み)きりづめむら

日本歴史地名大系 「切詰村」の解説

切詰村
きりづめむら

[現在地名]八尾町切詰

杉(す)ヶ平(たいら)村の南方、大長谷(おおながたに)川最上流右岸にある。大長谷最南の村。飛州二ッ屋村(ひしゆうふたつやむら)道が通る。正保郷帳に村名がみえ、村高は三松(みつまつ)村と合せて一二一石余、田方二町二反・畑方五町八反余。享保六年(一七二一)の村付高改帳(島倉家文書)では高一三石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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