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切(り)通し キリドオシ

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デジタル大辞泉の解説

きり‐どおし〔‐どほし〕【切(り)通し】

《「きりとおし」とも》
山・丘などを切り開いて通した道路。「鎌倉の切り通し
物事を滞りなくさばくこと。
「政務―にして、上下の善悪を糺(ただ)されければ」〈古活字本保元・上〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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