コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

切(り)通し キリドオシ

デジタル大辞泉の解説

きり‐どおし〔‐どほし〕【切(り)通し】

《「きりとおし」とも》
山・丘などを切り開いて通した道路。「鎌倉の切り通し
物事を滞りなくさばくこと。
「政務―にして、上下の善悪を糺(ただ)されければ」〈古活字本保元・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

切(り)通しの関連キーワード三遊亭 円朝(初代)大町釈迦堂口遺跡ギリャードカット朝比奈切通し三遊亭円朝久ガ原遺跡一升桝遺跡渋川伴五郎遺物包含層鎌倉[市]名越切通し岩宿遺跡極楽寺坂鎌倉七口納富 進岸田劉生大仏坂白浜城稲村城大椎城

今日のキーワード

やおら

[副]1 ゆっくりと動作を起こすさま。おもむろに。「やおら立ち上がる」2 静かに。そっと。「姫君、御硯(すずり)を―引き寄せて」〈源・橋姫〉[補説]文化庁が発表した平成18年度「国語に関する世論調査」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android