刈穂の庵(読み)かりほのいお

精選版 日本国語大辞典 「刈穂の庵」の意味・読み・例文・類語

かりほ【刈穂】 の 庵(いお)

  1. ( 「刈穂」に「仮庵(かりいほ)」を掛けていう ) =かりいお(仮庵)
    1. [初出の実例]「秋の田のかりほのいほの苫(とま)をあらみ我が衣手は露に濡れつつ〈天智天皇〉」(出典後撰和歌集(951‐953頃)秋中・三〇二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 カリ 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む