刈萱関(読み)かるかやのせき

精選版 日本国語大辞典 「刈萱関」の意味・読み・例文・類語

かるかや‐の‐せき【刈萱関】

  1. 福岡県太宰府市に置かれていた古代の関。大宰府の南門にあたったといわれる。
    1. [初出の実例]「かるかやの関守にのみみえつるは人も許さぬ道べなりけり〈菅原道真〉」(出典:新古今和歌集(1205)雑下・一六九八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む