刑事補償金

共同通信ニュース用語解説 「刑事補償金」の解説

刑事補償金

刑事補償法は無罪が確定した場合、身体が拘束された期間の補償金として1日当たり千~1万2500円を国が交付すると規定。無罪を言い渡した裁判所に請求する必要があり、裁判所は請求人や検察官の意見を聞き、拘束期間や、得られるはずだった利益などを考慮して金額を決める。決定後、請求人は決まった金額に対して不服申し立てができる。

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