刑事補償金

共同通信ニュース用語解説 「刑事補償金」の解説

刑事補償金

刑事補償法無罪が確定した場合、身体が拘束された期間補償金として1日当たり千~1万2500円を国が交付すると規定。無罪を言い渡した裁判所に請求する必要があり、裁判所は請求人や検察官意見を聞き、拘束期間や、得られるはずだった利益などを考慮して金額を決める。決定後、請求人は決まった金額に対して不服申し立てができる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む