刑部の丞(読み)ぎょうぶのじょう

精選版 日本国語大辞典 「刑部の丞」の意味・読み・例文・類語

ぎょうぶ【刑部】 の 丞(じょう)

  1. 刑部省の第三等官。大丞、少丞があり、各々正六位下、従六位上相当。定員は各二人。唐名刑部郎中
    1. [初出の実例]「仍自刑部丞殿、為御送進也云々」(出典古事談(1212‐15頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む