コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

列氏温度 レッシオンド

2件 の用語解説(列氏温度の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

れっし‐おんど〔‐ヲンド〕【列氏温度】

1気圧のもとで、水の氷点を零度、水の沸点を80度とする温度目盛り。1730年にレオミュールが考案。記号°R

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

れっしおんど【列氏温度】

氷点を0度、水の沸点を80度とする温度目盛り。レオミュール温度計。記号 〓   → 摂氏温度華氏温度

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

列氏温度の関連キーワード氷点氷点下カ氏温度セ氏温度水の面クラフツ則セルシウス温度目盛ファーレンハイト温度目盛レオミュール温度目盛摂氏温度目盛

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone