初わらひ(読み)はつわらい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「初わらひ」の解説

はつわらい【初わらひ】

三重日本酒。酒名は、創業当時、苦労の末に酒造りがうまくできたことでみんなが笑ったことに由来。仕込み水は鈴鹿山系経ヶ峰の伏流水蔵元の「松島酒造」は弘化3年(1846)創業。所在地は津市安濃町南神山。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む