初七(読み)しょしち

精選版 日本国語大辞典 「初七」の意味・読み・例文・類語

しょ‐しち【初七】

※続日本紀‐慶雲四年(707)六月壬午「自初七七七、於四大寺斎焉」
※あたらよ(1899)〈内田魯庵〉「貴公等の手厚いお世話で埋葬を済まし、真正人情のある皆様が寄合って初七(ショシチ)逮夜を回向して下さるは」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

自動車税・軽自動車税

自動車税は自動車(軽自動車税の対象となる軽自動車等および固定資産税の対象となる大型特殊自動車を除く)の所有者に対し都道府県が課する税であり、軽自動車税は軽自動車等(原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自...

自動車税・軽自動車税の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android