初午だんご

デジタル大辞泉プラス 「初午だんご」の解説

初午だんご

富山県郷土料理。もち粉に湯を注いでこね、耳たぶほどの硬さにしたものをちぎって繭の形にする。もち粉とそば粉を混ぜたものでも同様の繭形の団子をつくり、多めの湯で茹で上げて、きな粉をつけて食する。かつて養蚕が盛んだった地域で、2月初午の日の供え菓子としてつくられていたものが起源団子汁にすることもある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む