コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

初生児 ショセイジ

世界大百科事典内の初生児の言及

【新生児】より

…子宮内で母親から胎盤を通して酸素と栄養を受けていた胎児は,出生と同時に自分で呼吸をし,必要な栄養分を消化吸収して,独立生活を営まなければならない。そのために,体の諸臓器に大きな変化が起こる。この時期にある子どもを新生児という。世界保健機関では生後4週間を新生児期といっているので,日本でも統計などではこの方式をとっている。そのうちでも生後1週間は体の諸臓器の機能に著しい変化が起こる時期で,早期新生児期と呼ばれ,生命に対する危険がとくに高いので,注意深い養護が必要である。…

※「初生児」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

初生児の関連キーワード婚姻居住方式新生児黄疸嬰児殺し拾い親新生児

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android