偏曲(読み)ヘンキョク

精選版 日本国語大辞典 「偏曲」の意味・読み・例文・類語

へん‐きょく【偏曲】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 考え方や説などが、特定立場にかたよったり、ねじまがったりして、まともでないこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「勿於文章、泥於訓詁、陥於偏曲之学」(出典:垂加文集(1714‐24)二)
    2. [その他の文献]〔荀子‐正論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「偏曲」の読み・字形・画数・意味

【偏曲】へんきよく

かたよる。

字通「偏」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む