初生変質的(読み)しょせいへんしつてき(その他表記)deuteric

岩石学辞典 「初生変質的」の解説

初生変質的

ゼーダーホルムがマグマ固化の最終期に生成される鉱物および変質作用に使用した語である[Sederholm : 1916].初生変質はマグマの固化の過程で火成岩の固結直後に残液によって行なわれる自変質作用を受けた場合に用い,完全に固化した岩石に起こる変質作用と区別している.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む