初舞台(読み)ハツブタイ

デジタル大辞泉 「初舞台」の意味・読み・例文・類語

はつ‐ぶたい【初舞台】

1 俳優として初めて舞台に出て演技すること。また、その舞台。「初舞台を踏む」
2 初めて公式の場で物事を行うこと。また、その場。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「初舞台」の意味・読み・例文・類語

はつ‐ぶたい【初舞台】

  1. 〘 名詞 〙 初めて舞台に出て演ずること。また、初めて公衆の前で事を行なうこと。
    1. [初出の実例]「嶋川かたきさしなれや香之助いま初舞台名をとめてみる」(出典:評判記・難波の㒵は伊勢の白粉(1683頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む