初鳥狩り(読み)はつとがり

精選版 日本国語大辞典 「初鳥狩り」の意味・読み・例文・類語

はつ‐とがり【初鳥狩・初鷹狩】

  1. 〘 名詞 〙 秋になって、初めて行なう鷹狩小鷹狩。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「石瀬野(いはせの)に秋萩凌ぎ馬並めて始鷹獦(はつとがり)だにせずや別れむ」(出典万葉集(8C後)一九・四二四九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む