別岳(読み)あしべつだけ

日本歴史地名大系 「別岳」の解説

別岳
あしべつだけ

芦別市の南東端、富良野市との境界に位置し、標高約一七二六・五メートル。夕張山地の最高峰で、山頂部は険しい山容を呈する。東斜面を急峻で深い渓谷を刻む勇振ゆうふれ川が流下している。「戊午日誌」(登加智留宇知之誌)に「アシベツノボリ直立して見え」とあり、「状況報文」には「アシペツヌプリ山」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む