別言(読み)ベツゲン

デジタル大辞泉 「別言」の意味・読み・例文・類語

べつ‐げん【別言】

[名](スル)言い方をかえて言うこと。また、その言葉。「別言すれば」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「別言」の意味・読み・例文・類語

べつ‐げん【別言】

  1. 〘 名詞 〙 別のことば。また、別のことばでいうこと。言いかたをかえること。別語。換言。
    1. [初出の実例]「是れ詩人が想に鑑みるの必要を別言したるものにして」(出典:想実論(1890)〈石橋忍月〉四)

わかれ‐ごと【別言】

  1. 〘 名詞 〙 別れのことば。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む