別言(読み)ベツゲン

デジタル大辞泉 「別言」の意味・読み・例文・類語

べつ‐げん【別言】

[名](スル)言い方をかえて言うこと。また、その言葉。「別言すれば」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「別言」の意味・読み・例文・類語

べつ‐げん【別言】

  1. 〘 名詞 〙 別のことば。また、別のことばでいうこと。言いかたをかえること。別語換言
    1. [初出の実例]「是れ詩人が想に鑑みるの必要を別言したるものにして」(出典:想実論(1890)〈石橋忍月〉四)

わかれ‐ごと【別言】

  1. 〘 名詞 〙 別れのことば。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む