別言(読み)ベツゲン

デジタル大辞泉 「別言」の意味・読み・例文・類語

べつ‐げん【別言】

[名](スル)言い方をかえて言うこと。また、その言葉。「別言すれば」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「別言」の意味・読み・例文・類語

べつ‐げん【別言】

  1. 〘 名詞 〙 別のことば。また、別のことばでいうこと。言いかたをかえること。別語換言
    1. [初出の実例]「是れ詩人が想に鑑みるの必要を別言したるものにして」(出典:想実論(1890)〈石橋忍月〉四)

わかれ‐ごと【別言】

  1. 〘 名詞 〙 別れのことば。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む