利生方便(読み)リショウホウベン

精選版 日本国語大辞典 「利生方便」の意味・読み・例文・類語

りしょう‐ほうべんリシャウハウベン【利生方便】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。衆生を利益(りやく)するためのてだて。
    1. [初出の実例]「地蔵、利生方便の為に悪人の中に交はりて」(出典今昔物語集(1120頃か)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む