コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

利生方便 リショウホウベン

2件 の用語解説(利生方便の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

りしょう‐ほうべん〔リシヤウハウベン〕【利生方便】

仏語。仏・菩薩が衆生に利益を与える手だてを講じること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

りしょうほうべん【利生方便】

〘仏〙 仏が衆生に利益を与える便宜的な方法。 「 -を施し給ひし天神の社壇これなり/太平記 26

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

利生方便の関連キーワード施無畏応化利生化菩薩権者大慈二仏中間方便力利生利物利物の垂迹

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone