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利用行為 リヨウコウイ

デジタル大辞泉の解説

りよう‐こうい〔‐カウヰ〕【利用行為】

管理行為の一。財産性質を変えない範囲内で、利用・収益する行為。例えば、家屋を賃貸するなど。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

りようこうい【利用行為】

管理行為の一。代理の目的物の性質を変えない範囲で、利用し収益をはかる行為。 → 保存行為改良行為

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の利用行為の言及

【管理行為】より

…(1)保存行為 物の修理,弁済期限の到来した債務の弁済など,財産の現状を維持する行為。(2)利用行為 物の賃貸,現金を銀行預金にするなど,物または権利の性質を変えない範囲で使用・収益をはかる行為。(3)改良行為 建物に造作を施したりするなど,物または権利の性質を変えない範囲で使用価値または交換価値を高める行為。…

※「利用行為」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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