制統(読み)せいとう

精選版 日本国語大辞典 「制統」の意味・読み・例文・類語

せい‐とう【制統】

  1. 〘 名詞 〙 制約を加え、統御すること。
    1. [初出の実例]「しゅごの侍、はじめは、かたくせいとうしたりしが」(出典:浄瑠璃・宇治の姫切(1658)五)
    2. 「外の女郎衆の制(セイ)とうもならず」(出典洒落本・大通契語(1800))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む