券面(読み)ケンメン

精選版 日本国語大辞典 「券面」の意味・読み・例文・類語

けん‐めん【券面】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 有価証券の、金額などがしるしてある面。
    1. [初出の実例]「其国債を内外国に償るときに当り、貸主は常に先きを争ふて輻湊し、券面の数より、常に超過し」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三)
  3. けんめんがく(券面額)」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む