刻剥(読み)こくはく

精選版 日本国語大辞典 「刻剥」の意味・読み・例文・類語

こく‐はく【刻剥】

  1. 〘 名詞 〙 人をしいたげ痛めつけること。きびしくむごいこと。
    1. [初出の実例]「所レ謂苦也者。非二但檟楚刻剥之痛一」(出典:空華集(1359‐68頃)一一・送友詩叙)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐食貨志・二〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む