削墨(読み)さくぼく

普及版 字通 「削墨」の読み・字形・画数・意味

【削墨】さくぼく

墨縄をうってけずる。漢・王褒〔聖主、賢臣を得るの頌〕此(かく)の如くんば則ち離婁(りろう)(目明らかなる者)をして繩を督(ただ)し、(こうしゆ)(巧工)をしてせしむ。崇臺五、袤(えんぼう)百と雖も溷(みだ)れざるは、工用(工匠と用具)相ひ得ればなり。

字通「削」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む