前不動(読み)まえふどう

精選版 日本国語大辞典 「前不動」の意味・読み・例文・類語

まえ‐ふどうまへ‥【前不動】

  1. 神奈川県、大山寺にあった不動本堂(奥の不動堂)の手前一八丁(約二キロメートル)程の所にあった不動尊をいった。ここから上は女人禁制であった。
    1. [初出の実例]「前ふ動ほっと十八いきを付き」(出典:雑俳・川柳評万句合‐宝暦一三(1763)松三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む