前垂奉公(読み)まえだれぼうこう

精選版 日本国語大辞典 「前垂奉公」の意味・読み・例文・類語

まえだれ‐ぼうこうまへだれ‥【前垂奉公】

  1. 〘 名詞 〙 女の前垂れがけの勤め奉公。仲居奉公や町家の女中奉公をいう。
    1. [初出の実例]「是お手代、此赤松梅龍が姪などを、むさと前垂(マヘダレ)奉公などに出す物ではおりない」(出典:浄瑠璃・大経師昔暦(1715)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む