女中奉公(読み)じょちゅうぼうこう

精選版 日本国語大辞典 「女中奉公」の意味・読み・例文・類語

じょちゅう‐ぼうこうヂョチュウ‥【女中奉公】

  1. 〘 名詞 〙 下ばたらきをする女中として店や他家に住み込んでつとめること。下女としての奉公
    1. [初出の実例]「一炊の間の栄華とて見たでなけれど覚むればもとの女中奉公(ヂョチウボウコウ)」(出典:おぼろ夜(1899)〈斎藤緑雨〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む