前宣伝(読み)まえせんでん

精選版 日本国語大辞典 「前宣伝」の意味・読み・例文・類語

まえ‐せんでんまへ‥【前宣伝】

  1. 〘 名詞 〙 売り出しや催し物などの期日の前に行なう宣伝
    1. [初出の実例]「これは安上がりで一番効果的な前宣伝になる」(出典:欲望の媒体(1962)〈邦光史郎〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む