前岡村(読み)まえおかむら

日本歴史地名大系 「前岡村」の解説

前岡村
まえおかむら

[現在地名]矢板市片岡かたおか

後岡うしろおか村の南、うち川と川の合流点の右岸に位置する。古くは後岡村とともに岡村と称したが、元禄一四年(一七〇一)までに加茂神社を境に分村した。元禄郷帳では高四二二石余、旗本森川・大久保・森・長田領の四給。四家はともに元禄一〇年に宛行われ、以後幕末までこの四給が続く。旧高旧領取調帳では四家ともに一〇五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 岡城跡 居城

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む