前岡村(読み)まえおかむら

日本歴史地名大系 「前岡村」の解説

前岡村
まえおかむら

[現在地名]矢板市片岡かたおか

後岡うしろおか村の南、うち川と川の合流点の右岸に位置する。古くは後岡村とともに岡村と称したが、元禄一四年(一七〇一)までに加茂神社を境に分村した。元禄郷帳では高四二二石余、旗本森川・大久保・森・長田領の四給。四家はともに元禄一〇年に宛行われ、以後幕末までこの四給が続く。旧高旧領取調帳では四家ともに一〇五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 岡城跡 居城

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む