デジタル大辞泉
「前後に暮れる」の意味・読み・例文・類語
前後に暮・れる
どうしてよいかわからなくなる。途方に暮れる。前後に迷う。
「びっくともせぬ国性爺―・れてぞ見えにける」〈浄・国性爺〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ぜんご【前後】 に=暮(く)れる[=迷(まよ)う]
- どうしてよいかわからなくなる。途方にくれる。
- [初出の実例]「上皇は東西を失て御仰天あれば、左府は前後に迷ひて、『只汝、今度の命を助けよ』と計ぞ宣ひける」(出典:保元物語(1220頃か)中)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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