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前振り マエブリ

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デジタル大辞泉の解説

まえ‐ぶり〔まへ‐〕【前振り】

元服前の男子の、前髪をつけた姿。
「あったら―を惜しきは常の人ごころ」〈浮・伝来記・八〉

まえ‐ふり〔まへ‐〕【前振り】

前方向に振ること。特に、体操競技などで、前方向に体を振ること。
本題に入るきっかけとしての話。前置き。「天気の話を前振りにする」
「前振り込み」の略。→先振り込み

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大辞林 第三版の解説

まえふり【前振り】

本題に入る前にする前置きの話を俗にいう。 「 -の長い話」
(鉄棒、体操などで)前方にからだを振ること。 「懸垂-技」
前もって金銭を振り込むこと。 「 -希望」

まえぶり【前振り】

元服前の少年の、前髪をつけた姿。 「あつたら-を惜しきは常の人こころ/浮世草子・武道伝来記 8

出典|三省堂
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