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前立ち マエダチ

デジタル大辞泉の解説

まえ‐だち〔まへ‐〕【前立ち】

前に立っているもの。特に、厨子(ずし)などの中の本尊の前に安置される仏像。
世間に対する名義上、表面に立てる人。まえだて。
「揚巻の―白酒の粕兵衛といふ者」〈伎・助六

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

まえだち【前立ち】

前に立つもの。特に、仏像を守護するために前に立つもの。 「 -にあるは楊柳観世音/柳多留 49
名義上、表面に立てておく人。 「揚巻の-、白酒の糟兵衛といふ者/歌舞伎・助六」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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