前装砲(読み)ぜんそうほう

精選版 日本国語大辞典 「前装砲」の意味・読み・例文・類語

ぜんそう‐ほうゼンサウハウ【前装砲】

  1. 〘 名詞 〙 弾薬砲口から装填(そうてん)する構造旧式火砲
    1. [初出の実例]「砲身甚だ短く頗(すこぶ)る旧式に属す之を按ずるに旧と前装砲(ゼンサウハウ)なりし者を改造して後装砲とせし者」(出典風俗画報‐九二号(1895)拱北砲台)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む