前装砲(読み)ぜんそうほう

精選版 日本国語大辞典 「前装砲」の意味・読み・例文・類語

ぜんそう‐ほうゼンサウハウ【前装砲】

  1. 〘 名詞 〙 弾薬砲口から装填(そうてん)する構造旧式火砲
    1. [初出の実例]「砲身甚だ短く頗(すこぶ)る旧式に属す之を按ずるに旧と前装砲(ゼンサウハウ)なりし者を改造して後装砲とせし者」(出典風俗画報‐九二号(1895)拱北砲台)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む