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前野良庵 まえの りょうあん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

前野良庵 まえの-りょうあん

?-? 江戸時代中期の医師。
豊前(ぶぜん)中津藩(大分県)医師前野良沢(りょうたく)(1723-1803)の子。蘭学を父にまなび,桂川甫粲(ほさん)と親交をもった。父に先だち死去。名は達。字(あざな)は子通。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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