前駆陣痛(読み)ゼンクジンツウ

デジタル大辞泉 「前駆陣痛」の意味・読み・例文・類語

ぜんく‐じんつう〔‐ヂンツウ〕【前駆陣痛】

妊娠後期に子宮収縮によって引き起こされる陣痛に類似する痛み。間隔は不規則で、一定期間で消失する。痛みの間隔が短くなり、だんだん強くなる本陣痛と区別される。この症状を報告した医師の名から、ブラクストンヒックス収縮ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 子宮収縮

関連語をあわせて調べる

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む