精選版 日本国語大辞典 「剔り抉る」の意味・読み・例文・類語
ほり‐くじ・る【剔抉】
- 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 のみなどでほりとる。また、おおい隠されたものをほじくりだす。事情をあばく。あれこれとせんさくする。
- [初出の実例]「壁にかきたるに馬の目をほりくじりてけり」(出典:古今著聞集(1254)一一)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...