剖析(読み)ぼうせき

精選版 日本国語大辞典 「剖析」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐せき【剖析】

  1. 〘 名詞 〙 細かく分けること。分解すること。分析すること。
    1. [初出の実例]「屈物の縫罅に引力強き気を引入して是が為に剖拆せられて」(出典:暦象新書(1798‐1802)中)
    2. [その他の文献]〔張衡‐西京賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「剖析」の読み・字形・画数・意味

【剖析】ほうせき

事理を分析する。〔陳書、姚察伝〕沛國の劉臻(りうしん)、竊(ひそ)かにに於て書の疑事十餘條を訪ふ。竝びに剖析を爲し、皆經據り。

字通「剖」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む