剣突(読み)ケンツク

デジタル大辞泉 「剣突」の意味・読み・例文・類語

けん‐つく【剣突】

荒々しく邪険にしかりつけること。また、その言葉。「先輩社員から剣突を食う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「剣突」の意味・読み・例文・類語

けん‐つく【剣突】

  1. 〘 名詞 〙 荒々しくしかりつけること。語気強く人に当たること。どなること。また、そのことば。剣の峰。けんのみ。
    1. [初出の実例]「そんな権柄(ケンツク)で行くのぢゃァないわ」(出典人情本娘太平記操早引(1837‐39)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む