剣龍(読み)けんりゅう

精選版 日本国語大辞典 「剣龍」の意味・読み・例文・類語

けん‐りゅう【剣龍】

  1. 〘 名詞 〙 中生代ジュラ紀白亜紀にいた恐龍一つ背中に三角形状の骨板などの装甲をまとい尾にとげをもった種類で、ステゴザウルスが有名。体長四~一〇メートル。頭が小さく、太く短い四本あしで歩行草食性。けんりょう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む