剥ぎ取り付加(読み)はぎとりふか

最新 地学事典 「剥ぎ取り付加」の解説

はぎとりふか
剥ぎ取り付加

offscraping

プレート沈み込み帯の海溝側先端部において,新たに形成される衝上断層によって,物質が上盤プレート側に付加される現象。覆瓦構造(imbricate structure)の形態をなし,海溝側の断層ほど新規に形成される。

執筆者:

参照項目:覆瓦構造
参照項目:付加体の構造

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 付加体 山本

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む