精選版 日本国語大辞典 「剥脱」の意味・読み・例文・類語
はく‐だつ【剥脱】
- 〘 名詞 〙 はぎおとすこと。また、はげおちること。剥落。
- [初出の実例]「鍍金の金を剥落する法は、其器を硫酸鉄、消散加里、塩酸曹達の和剤に埋めて煆けば剥脱す」(出典:舎密開宗(1837‐47)内)
- [その他の文献]〔荀子‐彊国〕
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...