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割出/裂帛 サイデ

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デジタル大辞泉の解説

さい‐で【割出/裂×帛】

《「さきで」の音変化》
布を裁った余り切れ。裁ち切れ。たちはずし。小切れ。
塗師(ぬし)が、漆をぬぐう布切れ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

さいで【割出】

〔「さきで」の転〕
布を裁って余った切れ端。布切れ。 「白き-して頭をつつみて/宇治拾遺 13

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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