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割(り)切れる ワリキレル

デジタル大辞泉の解説

わり‐き・れる【割(り)切れる】

[動ラ下一][文]わりき・る[ラ下二]
割り算をしたとき、端数を出さずに割れる。「九は三で―・れる」
納得がいって気持ちがすっきりする。多く、打消しの語を伴って用いられる。「―・れない気持ちが残る」「仕事は仕事と簡単には―・れない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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