割物岳(読み)わりものたけ

日本歴史地名大系 「割物岳」の解説

割物岳
わりものたけ

大山おおやま町と長野県大町市との境、鷲羽わしば岳のすぐ東にそびえ立つ尖峰。標高二八八八メートル。明治以後信州側の名称によってワリモノ岳とよばれた。ワリモ岳とも書かれているからノは接続助詞だったらしいが、その助詞も加え割物岳と当て字された。現在の国土地理院の地図にはワリモ岳とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む