劉家溝層(読み)リウジアゴウそう

最新 地学事典 「劉家溝層」の解説

リウジアゴウそう
劉家溝[刘家沟]層

Liujiagou Formation

中国華北区の山西,陜甘寧盆地,河北,河南西部に分布する非海成三畳系下部統下部。主に赤褐色細粒長石石英質砂岩・泥岩からなり,斜交層理が発達する。ペルム系上部石千峰(シーチアシフエン)層を整合的に覆い,三畳系下部和尚溝(ホーシヤンゴウ)層に整合に覆われる。層厚360~600m。植物化石Pleuromeia, 脊椎動物や貝形類化石を産する。

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りゅうかこうそう
劉家溝層

⇒ リウジアゴウ(劉家溝)層

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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