力が落ちる(読み)ちからがおちる

精選版 日本国語大辞典 「力が落ちる」の意味・読み・例文・類語

ちから【力】 が 落(お)ちる

  1. 力が失われる。元気がなくなる。落胆する。がっかりする。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「貴様も丹精甲斐も無く定めし力も落ちるだらうが詮方(しかた)が無い」(出典:落語・雪中梅(1893)〈三代目春風亭柳枝〉)
  2. 能力体力学力などが低下する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出 貴様

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む