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カミルレ 〈オランダ〉kamille

デジタル大辞泉の解説

カミルレ(〈オランダ〉kamille)

キク科の一年草または二年草。高さ30~60センチ。全体に香りがあり、葉は羽状に細かく裂けている。夏、周辺が白色で中央が黄色の頭状花を開く。ヨーロッパ原産。花を乾燥して煎じ、発汗駆風剤とする。カモミルラ。カモミールカミツレ
[補説]「加密列」「加密爾列」とも書く。

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大辞林 第三版の解説

カミツレ【加密列】

オランダ kamille を「加密列」などと表記したために生じた呼び名〕
キク科の一、二年草。北ヨーロッパ原産。高さは30~60センチメートル、葉は羽状に細裂する。全体に芳香がある。夏、茎頂に中心が黄色、周囲が白色の径約2センチメートルの頭花を多数開く。カミルレ。カミレ。カモミール。

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