加島新村(読み)かじましんむら

日本歴史地名大系 「加島新村」の解説

加島新村
かじましんむら

[現在地名]高岡市加島新

佐加野さがの用水小矢部おやべ川堤防の間に位置。元禄一六年(一七〇三)佐加野・答野島とうのしま上八かみはつしん三ヵ村領にまたがって高五八石が新開された。免は五ツ三歩。天保一〇年(一八三九)三ヵ村から一字をとって、加島新村として一村立てされた(「高物成帳」菊池家文書など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む