加瀬沼ため池

デジタル大辞泉プラス 「加瀬沼ため池」の解説

加瀬沼ため池

宮城県多賀城市、塩竃市、宮城郡利府町にまたがる農業用溜池。単に「加瀬沼」ともいう。奈良時代には多賀城の北の外堀役割を担っていた池を、江戸時代初期に農業用溜池として築造。冬の渡鳥の飛来地で、春の桜、秋の紅葉でも知られる。農水省による「ため池百選」に選定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む