最新 地学事典 「加熱顕微鏡」の解説
かねつけんびきょう
加熱顕微鏡
heating stage microscope
従来は金属顕微鏡の試料台で加熱が可能なものを指した。現在は液体窒素温度(78K)から3,000℃に及ぶ温度制御可能な試料台が市販され,レーザー加熱やレーザー照射を行いながらの顕微鏡観察や測定が可能になった。
執筆者:進野 勇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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